生物地球学部 生物地球学科
地球・気象学コース
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地球・気象学コースの学ぶ領域・分野
気象学、地質学、鉱物学など地球科学の関連講義が充実。地すべりなどの自然災害やヒートアイランド現象の発生メカニズムなど、社会生活にも役立つ知識と技術を身につけます。
研究では実際にフィールドに出て、自然の不思議やすばらしさを体感します。隕石から地球の大気・地質までさまざまな分野を題材に、熱中症や洪水・土砂災害など人類に対する自然の脅威も含め、幅広く学ぶことができます。

○ 気象学分野の紹介 http://www.big.ous.ac.jp/meteorology.pdf

講義や研究のようす

講義や実習のなかで、地球科学に関わる施設を見学することもあります。たとえば、気象台では日々の天気予報や防災業務、気象計測などの説明を聞きます。
また、土質試験所では岩石や地質に関する実験の様子などを見学します。
卒業研究では、さまざまな研究テーマを選ぶことができます。たとえば、気象現象を観察し、気温や風速などを計測することで現象の実態把握や発生メカニズムの解明にチャレンジします。
岡山県はもちろん、日本全国の場所に動いて、その地域特有の自然現象を研究対象にしています。したがって、自分の出身地を研究フィールドに選ぶ学生も多くいます。
岡山県にもたくさんの鍾乳洞があります。実習では、鍾乳洞を実際に見学することで、石灰岩の地層が地下水や雨水などで少しずつ浸食されていく様子を理解できます。石灰岩は海中のサンゴや貝などの死骸が堆積し続けてできた地層です。
鍾乳洞によってその様子は面白いくらいに違っており、鍾乳洞めぐりをするだけでも勉強になります。

関連する講義・実習の科目例

『基礎科目』
 地球科学概論T  地球科学概論U  天文・地球気象学のための数学T  天文・地球気象学のための数学U
 天文地学実習
 
『専門科目』
 地球システム科学  地質学  鉱物学  地質図学  地球化学  応用地質学  土砂災害防止法
 環境気象学  防災気象学  水文気象観測学  大気物理学  天気図解析  地学実習

『上級科目』
 野外博物館実習D(地球古生物)

※ 上記の科目は、H29年度入学生のものです。カリキュラム変更の関係で、一部変更となる場合があります。


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