生物地球学部 生物地球学科
動物・昆虫学コース
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動物・昆虫学コースの学ぶ領域・分野
生態学、行動学、系統分類学、生理学、環境動物学などについて広く学習します。研究対象は水生脊椎動物や昆虫が中心となり、野外調査と室内実験の両面から研究を進めます。
魚類やウミガメなどの水生生物や昆虫について、環境との関係や生態学、行動学などの学習と研究に取り組みます。生きている動物や魚類化石など研究対象もさまざまです。

講義や研究のようす

野外で採集した昆虫は、大学の実験室で図鑑をもとに種の同定を行うとともに、実体顕微鏡を使って細部の形態を調べたりします。また、採集した場所や環境の違いが、種の構成やさまざまな形質に与える影響などについても調べます。
岡山には旭川、吉井川、高梁川の3大河川があり、アユモドキやスイゲンゼニタナゴ、アカザなど多くの貴重な魚類が生息しています。また、上流から下流への生息環境の変化に応じた種類の違いを見ることもできます。県北の蒜山にある研修施設などを利用しながら、魚類相を調べる野外実習をおこないます。
研究室では昆虫を飼育しています。昆虫は光や温度環境の変化によって成長度が変わってきます。アリ、クワガタムシ、トンボ、チョウなどさまざまな昆虫が研究対象として飼育されています。学生はこの昆虫たちを研究に使うのですが、飼育が失敗しないよう、日々注意しながら慎重に飼う必要があります。

関連する講義・実習の科目例

『基礎科目』
 生物科学概論T  生物科学概論U  生物学実習

『専門科目』
 自然史研究法  進化生態学  水圏生態学  動物行動学  動物生態学  環境動物学
 昆虫科学  昆虫生理・生態学  環境生理学  動物学実習

『上級科目』
 野外博物館実習B (動物)

※ 上記の科目は、H29年度入学生のものです。カリキュラム変更の関係で、一部変更となる場合があります。




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