生物地球学部 生物地球学科
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生物地球学部 生物地球学科でおこなわれている、様々な講義・野外実習・各研究室でのイベントを紹介しています。
随時、記事がアップされますので楽しみにしてください。写真をクリックすると拡大して見ることができます。
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野外調査安全講習会  2018年06月01日

 生物地球学科では、野外調査安全講習会を毎年開催しています。今年で7回目です。本学科ではフィールドワークを数多く行いますので、フィールドワークを安全に遂行するためにも、基礎知識・訓練として、救命方法と安全確保の方法を学習する必要があります。
 本日は、生物地球学科の西戸先生と矢野先生による「野外調査と安全の確保」の講演から始まり、岡山市北消防署番長分署職員の皆様から、止血・骨折等の応急対応法、野外での救命救急の心構えと対応法(心肺蘇生法・AEDの使い方)など、実践を交えて教わりました。   

(左)真剣に聞き入る学生たち
(中)人形を用いた心肺蘇生法・AED使用法の実践講習
(右)救急車到着までの間を想定し、交代しながらの救命処置



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第一回オープンキャンパス開催  2018年05月28日

来る6/17(日)に、本学のオープンキャンパスが開催されます。

生物地球学科では、下記の体験イベントを用意し、皆様の参加をお待ちしております。

1. 淡水カメの同定と計測をしてみよう。

2. 打ち水の効果をサーモカメラで見てみよう。気球観測で上空の風の流れを見てみよう。

3. 貝の化石を取り出してみよう。


他の行事など、オープンキャンパスの詳しい内容は、下記をご覧下さい。

http://www.ous.ac.jp/page.php?sec=ctg_6&jpml=open_campus



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書籍「楽しい日本の恐竜案内」  2018年04月18日

生物地球学科の石垣先生と林先生が監修された、「楽しい日本の恐竜案内(平凡社)」が出版されました。

北海道、東北・関東、中部、関西・中国・四国、九州の5つの地域ごとに、
各地で発見された恐竜の地点(地図)およびその恐竜の解説が掲載され、それぞれの恐竜に会える博物館の情報もあります。
石垣先生と林先生のコラムも充実しています。

巻末には、恐竜の化石や復元骨格、復元模型などに会える全国の博物館情報も

出版元サイト
http://www.heibonsha.co.jp/book/b351643.html





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第99回生地談話会 & 理学部 @ 皐月祭のご案内  2018年04月18日


下記の通り、第99回生地談話会を開催いたします。
今回は、皐月祭の期間中に、理学部と共催で開催いたします。
今回の演者は、岡山理科大学理学部を卒業され、
現在、日本大学薬学部にいらっしゃる宮本葵先生です。



演題:生物発光とその応用
演者:宮本 葵 先生(日本大学薬学部専任講師、
   岡山理大理学部基礎理学科分析科学研究室卒)

要旨:
 自然界で自分の身体の一部や分泌物を光らせるホタル、ホタルイカ、ウミホタルや夜光虫で知られる生物発光は、
化学反応を光エネルギーに変える仕組みの冷光で、生物や化学の科目でも教えられる内容です。
近年はバイオ解析ツールとしての利用され、医学、薬学分野でも応用されています。

下村脩(おさむ)先生はオワンクラゲを試料に生物発光の基礎研究を展開し、
「緑色蛍光タンパク質GFPの発見と開発」で2人の共同研究者とともに2008年にノーベル化学賞を受賞しました。
この反応を遺伝子組み換え技術に導入し、融合タンパク質を作る事に成功した事から、今は細胞を破壊せず、
生体内でのタンパク質の動きが把握され、ガンの研究等に役立っています。

今回の発表では、生物発光のプロセスをいくつか紹介し、どのように医学、薬学分野で活用されているのか、
例を挙げて説明します。化学を高校で学んでいない学生にも、わかりやすくお話しする予定です。

日時: 4/28(土) 1時〜2時
場所: A1号館1階 プレゼンテーションルーム

※事前申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。

会場へのアクセス、キャンパスマップは、下記をご参照下さい。
http://www.ous.ac.jp/access.php



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大学院生の三浦悠さんが国際シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞  2018年04月10日

 3月に開催された農業気象学会国際シンポジウム(ISAM2018)で、大橋研究室の大学院生・三浦悠さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
 発表タイトルは「Meteorological characteristics of strong local-wind "Hijikawa-arashi" obtained from in-situ observations」で、世界的にも珍しい気象現象「肱川あらし」の風速と気圧の関係性を調べた研究でした。岩手大学の名越利幸先生グループとの共同研究で、現地で気象観測をおこなった成果です。こういった共同研究や学会発表、そして受賞のチャンスがあるというのは、学生にとっても大きな刺激になります。



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大学院修了生に研究奨励賞  2018年3月20日

本年度、大学院・修士課程・生物地球科学研究科の修了者の内、2名に研究奨励賞が授与されました。

対象者は、浅井瞳さんと菊優太さんです。大学院での研究活動が評価されました。
浅井さんはモンゴルの地層に関する研究を、菊さんは岩石中の石英に関する研究にそれぞれ取り組まれました。
お二人とも、修了後は民間企業に就職されます。今後のご活躍をお祈りいたします。

写真
西戸研究科長より賞状ならびに賞品の贈呈
左:浅井さん 右:菊さん



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生物地球学部第3期生の卒業&生物地球科学研究科第1期生の修了!  2018年03月20日

2018年3月20日に2017年度学位記授与式が行なわれ、生物地球学部の第3期生が卒業しました。また、大学院生物地球科学研究科の第1期生が修了しました。式後には、卒業記念パーティーもにぎやかに行なわれました。フィールド・ワーク主体の生地ならではの経験がこれから社会人として活躍するなかで、役に立つ時があることでしょう。卒業・修了される皆さん、おめでとうございます!

左:学位記授与式
中:卒業記念パーティーでの集合写真
右:生物地球科学研究科奨励賞の贈呈式



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農業気象学会国際シンポジウムでの研究発表  2018年03月15日

大橋ゼミの大学院生、三浦悠さんが、農業気象学会国際シンポジウム(ISAM2018)で、現在進行中の肱川あらしの観測結果をポスター発表しました(於 九州大学)。
国内での開催ですがプレゼンは英語なので、ちょっと緊張した様子でした。多くの研究者から頂いたコメントをもとに、研究をさらに改善していきます。
このように学会発表は、第三者から違った視点でコメントをもらえる重要な場になります。生物地球学科ではこれまで、各研究室の学生が積極的に学会へ参加しています。




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私立大学ブランディング事業 公開シンポジウムのお知らせ  2018年02月27日

 3月24日に私立大学ブランディング事業『恐竜研究の国際的な拠点形成』に関わるシンポジウムが開催されます。関係する情報を以下のURLよりご覧ください。本学科からは、石垣先生と林先生がお話しされます。

ブランディング事業HP http://dinosaur.ous.ac.jp/
公開シンポジウムURL http://dinosaur.ous.ac.jp/events/report/pdf/sympo180324.pdf



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星野先生・中島先生 最終講義のお知らせ  2018年01月15日

この度、星野卓二教授、中島経夫教授が2018年3月末をもちまして岡山理科大学生物地球学部をご定年にて退職されることになりました。
つきましては、先生方のこれまでのご功績を記念し、感謝の意をこめて最終講義を催すこととなりましたのでご案内いたします。

―最終講義―
日時: 2018年2月24日(土)
   午後2時00分〜午後4時00分(午後1時30分より開場)

星野先生  午後2時00分〜午後3時00分
      題目:スゲ学(Cyperology)とともに45年

中島先生  午後3時00分〜午後4時00分
      題目:コイの咽頭歯に魅せられて

場所: 岡山理科大学 A1号館3階 A0132教室

学内外どなたでも自由に参加できます。
皆様のご来聴をお待ちしています。
なお、ご来学の際は公共交通機関をご利用くださいますようにお願いいたします。




まだまだ他の写真も沢山あるよ!


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