生物地球学部 生物地球学科
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生物地球学部 生物地球学科でおこなわれている、様々な講義・野外実習・各研究室でのイベントを紹介しています。
随時、記事がアップされますので楽しみにしてください。写真をクリックすると拡大して見ることができます。
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野外博物館実習の展示発表会のお知らせ  2017年11月20日

学祭期間中、生物地球学科3年生の野外博物館実習履修者が、実習の一環として、下記の通り、展示発表会を行います。

今回は、生物系と地理考古系の履修者が、自分たちで立案・作成した展示を中心に発表いたします。
お時間の許す方は、お知り合いまたご家族もお誘いいただき、見学に出かけて頂ければ幸いです。
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会場:岡山理科大学・ C2号館(旧21号館)1階(生物地球学部コアムージアム)
日時:11月24日(金)10:00〜17:00
   11月25日(土)10:00〜15:00
参加料:無料、事前申し込み不要
展示内容:
@かしわ餅の葉はカシワ?−かしわ餅の葉の地域性を探る− (植物学班)
Aヘビはこわい?−ヘビ恐怖症と世界のヘビ− (両生類・爬虫類学班)
B観察による相違点探し−コイとタイの比較から− (魚類学班)
C邑久(おく)窯跡群(かまあとぐん)−岡山の須恵器(すえき)生産地ここにあり− (地理・考古学班)

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上記期間中、各班の学生が展示の説明を行います。

*学内外どなたでも自由に参加できます。皆様のご来聴をお待ちしています。
*事前申し込みは必要ありません。当日、会場へ直接お越し下さい。



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気象学会秋季大会での研究発表  2017年11月04日

10/30〜11/2に北海道大学で日本気象学会秋季大会(全国大会)が開催されました。大橋ゼミから、4年生2名と大学院生1名、そして教員の大橋が参加し、各々研究成果を発表しました。
大学院生の三浦さんは、局地風の肱川あらしの発生予測と、岡山アメダスの移転による観測データへの影響、の2件を口頭発表しました。4年生の安保さんと藤井さんは、ウンシュウミカンと気象条件の関係をポスター発表しました。そして教員の大橋は、柑橘の寒害ダメージの数値シミュレーションと、専門分科会のオーガナイザーを務めました。それぞれ、集まった多くの研究者から意見を伺うことができ、とても盛況でした。今後、学生たちは学内の中間発表会に向けて、今回得られた改善点を反映していく予定です。



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米国地質学会(GSA)年会での院生発表  2017年11月02日

10月22日から25日に,アメリカ合衆国シアトル市で開催されたGeological Society of America(GSA)Annual Meeting 2017にて,古生態・古環境学研究室(實吉)の大学院生2年の浅井瞳さん,本学科の西戸先生や実吉先生との共同で,『STRATIGAFIC ASSIGNMENT OF EOLIAN AND FLUVIAL SEDIMENTS IN UDYN SAYR, GOBI DESERT, MONGOLIA USING AN INDICATOR OF DEFECT CENTERS IN QUARTZ COMPOSED OF SAND PARTICLE』をポスター発表しました。本研究は,恐竜化石を産出するゴビ砂漠の地層に含まれる石英粒子について,複数の分析手法でその鉱物特性を明らかにし,広域の層序対比を試みるとの内容です。詳細は,古生態・古環境学研究室のHPをご覧ください。

【写真左】ポスター発表する浅井瞳さん(M2)
【写真中】ポスター説明をする浅井さん
【写真右】GSAのポスター会場



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次回生地談話会(11月17日)  2017年10月31日

下記の通り、第98回生地談話会を開催いたします。

今回の演者は、今年度より岡山理科大学・ワイン発酵科学センターに着任されました高橋千秋先生です。

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演題:「ブドウを植えて街を元気に!」:活動内容と私の職業観
演者:高橋千秋 先生 (岡山理科大学 ワイン発酵科学センター 准教授)

内容:日本ワインが脚光を浴びてきて、愛好家を中心に今まさにブームになりつつあるワイン。
日本全国で日々、新しいワイナリーが誕生し様々な品種、様々なタイプの洗練されたワインが販売されるようになりました。
この背景にはワイン用ブドウの栽培技術の向上と醸造設備の充実や醸造技術の革新があることはいうまでもありません。
また、地元産業の活性化を目指す市町村などの自治体の努力に頭の下がるものがあります。
そんな中で、私たちは醸造の専門家として何ができるかを日々考えています。
最近ではワイン特区制度を取りいれる自治体も多く、各地に小さなワイナリーがたくさんできています。
これらのワイナリーがその個性を発揮してワインで地域を盛り上げていくためには、
その地域の食をはじめとする文化的背景、気候、土壌などたくさんのことを知る必要があります。
ぶどうやワインを科学しながら、その場所に似合う素敵なワインを造るための研究をしていますので、
その様子を紹介していきたいと思います。
また子供2人をかかえ専業主婦15年の私が社会復帰した経験から、
私の職業観についても大学生の皆さんに話してみたいと思います。

日時:平成29年11月17日(金)16:30〜18:00
場所:C0142教室(旧:22542教室)

※事前申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
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生地4年生が表彰されました  2017年10月11日

卒業研究の野外調査中をしていた生物地球学科の4年生3名が、体調を崩した女性の救命活動に協力したとして、学生支援センター長から表彰を受けました。野外での事故防止対策として野外調査安全講習会が毎年開催されています。今回もフィールドワーク中の適切な対応が高く評価されました。

【写真左、中】表彰式の様子
【写真右】前列左から門家尚紀君、福永傑君、友岡岳史君



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モンゴル・ゴビ砂漠での化石発掘と地質調査  2017年10月03日

私立大学研究ブランディング事業『恐竜研究の国際的な拠点形成』の活動として,7月末から9月の期間,本学科の石垣先生,西戸先生,実吉先生,林先生がモンゴル・ゴビ砂漠(Khongil Tsav,Shar Tsav,Shiluut Ula)における恐竜化石の発掘調査や地質調査,ウランバートルでの化石標本調査に参加しました。本年度は,本学科より大学院生2名,卒業研究生(4年生)6名も参加し,発掘作業や調査に大活躍しました。これから学生を中心に,学内での分析作業を進めていきます。

調査の詳細は,以下のHPにも掲載されています。
ブランディング事業HP  http://dinosaur.ous.ac.jp/index.html
古生態・古環境学研究室HP http://www.big.ous.ac.jp/~saneyoshi/index.html

【写真上】キャンプ地(Shar Tsav)の風景
【写真中】プレス発表された竜脚類の歩行跡
【写真下】Shar Tsavの発掘現場は,これから保護・展示される予定です




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動物学実習(昆虫相調査:北海道)  2017年08月24日

8月15日から23日にかけて、3年生対象の動物学実習(昆虫相調査)を北海道で実施しました。丸瀬布昆虫生態館(遠軽町)周辺で、岡山とは全く異なる環境下に生息する昆虫を採集し、種を同定することで地表性昆虫を中心とした昆虫相を調べました。丸瀬布ではキャンプ場のバンガローに宿泊していたので、あまり寝心地はよくなかったかもしれませんが、夜間の灯火での採集や北海道の旬の食材をバーベキューで食するなど、北海道を満喫した実習となりました。



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動物学実習(昆虫相調査:吉備中央町)  2017年08月11日

8月10〜11日に吉備中央町で、3年生対象の動物学実習(昆虫相調査)を実施しました。突然の激しい雷雨でトラップ設置を中断するハプニングがありましたが、捕虫網や各種トラップによる昆虫の採集、採集した昆虫の標本作製、種の同定、ラベルの作成等について、学部講師の先生から丁寧に教えてもらいました。環境アセス等、現場でも役に立つ、充実した内容を学んだ2日間でした。



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雑誌「半田山地理考古」第5号刊行  2017年08月09日

 すこし前の情報になりますが,地理・考古学コースの教員が中心になって刊行している標記の雑誌が刊行されました.
 年1冊の刊行ペースですので,生物地球学部が誕生して5年経過し,6年目であることを物語っています.
 今号は卒業研究で実施された研究報告や地理・考古学コースの教員ゼミで卒業研究を行った卒業生の卒論タイトルも掲載されています.宮本

【写真左】雑誌の表紙には日本語タイトル
【写真右】雑誌の裏表紙には英語タイトル



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猛暑のなかのオープンキャンパス  2017年07月24日

 猛暑のなか,7月22・23日にオープンキャンパスが開催されました.生物地球学部には北は宮城,南は沖縄から保護者の方を合わせて300名以上の方の来場者の方にいらしていただきました.
 次回は,9月に開催されます.

【写真左】西戸学部長のご挨拶と全体説明.
【写真中】恐竜化石のレプリカ展示
【写真右】学生ボランティアが各コースの説明を行いました.




まだまだ他の写真も沢山あるよ!


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