生物地球学部 生物地球学科
研究トピックス
ホーム研究トピックス受賞・発表等の一覧

2017年3月14日 日本植物分類学会奨励賞受賞と学生による研究成果発表

2017年3月9-12日に京都でおこなわれた日本植物分類学会第16回大会において、生物地球学科の矢野興一先生(植物系統分類学研究室)が2017年度「日本植物分類学会奨励賞」を受賞されました。この賞は、これまでの研究成果が高く評価され、今後の活躍がますます期待されることから受賞されたものです。受賞タイトルは「カヤツリグサ科植物の系統分類学的研究」です。
 また、学会では矢野研の4年生岩佐くんが卒業研究の成果「オミナエシ科オトコエシ種内倍数性の遺伝的多型とその交雑について」をポスター発表しました。2月におこなわれた卒論発表会の経験もありましたので、学会でも丁寧に研究内容を説明していました。

左:賞状と盾、中:矢野先生の受賞講演、右:岩佐くんによるポスター発表


.
2015年10月21日 古脊椎動物学会第75回年会(米国)にてM2の増田さんが成果発表

2015年10月14日から17日にかけて、米国ダラス市にて開催されたSociety of Vertebrate Paleontology 75th Annual Meeting(古脊椎動物学会第75回年会)にて、生物地球システム専攻2年生の増田理沙さんが『Stratigraphic assignment of dinosaur-bearing eolian sediments in the Gobi desert, Mongolia and its application for a program of dinosaur-fossil protection from illegal activities』と題したポスター発表を行いました。この研究は、地球惑星科学研究室(西戸教授)と古生態・古環境学研究室(実吉)が合同で実施しているゴビ砂漠の恐竜化石産地に関する地質学的研究です。増田さんは、卒業研究から、本研究に携わっており、これまでの成果をまとめ、国際学会で発表することになりました。学会での様子と合わせ、詳細を古生態・古環境学研究室HP(http://www.big.ous.ac.jp/~saneyoshi/custom.html)にアップしています。興味のある方は訪ねてみてください。
【写真】増田さんのポスター発表


.
2014年12月24日 国家資格【技術士補】の合格

先日、国家資格の一つである技術士補の合格発表があり、森由希奈さん(佐藤研究室)が合格しました。
『技術士』は、医学における『医師』、法学における『弁護士』と同じく、技術者における『士』資格です。
『技術士補』は『技術士』になるために必要で建設コンサルタント業界必須の資格です。入社後すぐに取得するよう薦められます。
森さんは、就職活動前から将来を見据えて希望する職種(建設コンサルタント企業志望⇒内定)における必要な資格取得に取り組み、見事合格できました。


.
2014年10月20日 アッケシソウ発見10周年記念式典

アッケシソウ発見10周年記念式典が10月19日(日)浅口市寄島町サンパレアで開催されました。
岡山理科大学アッケシソウ研究グループに対して感謝状が授与されました。
岡山県寄島干拓地で初めてアッケシソウが発見されてから、生物地球学科と基礎理学科の教員と学生で構成する研究グループにより、生活史や生育環境の研究および現地での保護活動に協力してきました。
授賞式では生物地球システム学科・星野研究室の山本祐輔君と真鍋智弘君が代表して賞状と副賞を
受け取りました。



.
2014年6月24日 生物地球研究会が全日本愛瓢会で奨励賞を受賞

2014年6月5日〜6日に開催された、第39回全日本愛瓢会(愛媛県砥部町大会) で、生物地球研究会が作成・出品した瓢箪に対して、奨励賞が授与されました。
瓢箪は生物地球研究会の構成員が丹精込めて栽培し、乾燥や塗装などの手間をかけて仕上げた作品です。
今年も新たな瓢箪を育てており、毎日水やりなどの世話をしています。




2014年4月9日 生態学会ポスター賞(優秀賞)受賞

2014年3月14〜18日にかけて広島国際会議場で開催された第61回日本生態学会大会で、生物地球学科3年生(現4年生)の久木田沙由理らの発表が「動物繁殖・生活史」分野におけるポスター賞(優秀賞)を受賞しました。
久木田さんと共同研究者の合田美佳さんは、3年生の講義「地域誌研究」でカスミサンショウウオを研究材料とした実験を行い、「カスミサンショウウオの成長に長期的・短期的な生息環境の与える効果」というタイトルでその成果を発表しました。
日本生態学会大会では500件を超える学生ポスターの発表がありました。そのほとんどが大学院生という状況の中での学部3年生の受賞は、素晴らしい快挙です。久木田さんと合田さんは、4月からは別々のテーマで卒業研究を始めています。今後の活躍がますます期待されます。






生物地球学科について
選べるコースの紹介
研究室の紹介
研究トピックス
取得できる資格
卒業後の進路
ムービー紹介


入試情報
WEBシラバス
生地談話会
生地研究会
生物地球システム学科

オープンキャンパス情報
Copyright