生物地球学部 生物地球学科
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特色のある研究・教育の紹介
生物地球学科には、多彩なフィールド・サイエンス分野があり、特色ある研究・教育がおこなわれています。
いくつかをピックアップして紹介します。

気象学分野


身近な地域をフィールドに、次の2領域の研究をおこなっています。
(1) 気象災害:集中豪雨による洪水や土砂崩れなどの災害調査・予測
(2) 局地気象:人の暮らしに関わる局地風や大気汚染、熱中症などの生気象、農業気象の調査・予測

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様々な観測手法を組み合わせて、気象を観測します。

地理学分野


遺跡や地形・地質調査から、ヒトがどのような土地を選択してきたかを研究しています。フィールド・ワークを重視し、日本や世界各地との比較研究に取り組んでいます。
(1)古環境変動と人間活動の関係性の検討に関する研究
(2)ヒマラヤ(ネパール,インド,ブータン),バングラデシュ,アフリカ(エチオピア)などを対象地域として、民族の移動・定住による土地開発史の検討
(3)瀬戸内や日本国内の沖積平野に埋没している遺跡の立地環境解析からみた人類の定住性に関する研究

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受賞・発表等
2017年3月14日 日本植物分類学会奨励賞受賞と学生による研究成果発表
2015年10月21日 古脊椎動物学会第75回年会(米国)にてM2の増田さんが成果発表
2014年12月24日 国家資格【技術士補】の合格
2014年10月20日 アッケシソウ発見10周年記念式典
2014年6月24日 生物地球研究会が全日本愛瓢会で奨励賞を受賞
受賞・発表等の一覧はこちら


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